ポイントは2つだけ!韓国語で会話が出来るようになるための勉強法

ハングルの読み書き、韓国語の文法、韓国語単語を勉強したのに、いざ会話になると全然聞き取れない、言葉が出てこないなんてことはありませんか?

勉強法を間違えると、どんなに勉強しても韓国語で会話ができるようになりません。

韓国語で会話ができるようになるために必須の2つのポイントをご紹介しましょう。

勉強法を間違えるとどんなに勉強しても韓国語で会話ができない!?

K-POP・韓国ドラマ好きのみなさん、안녕(あんにょん)♪

韓国大好き!ゆなです。

これから韓国語を勉強しようとしている、あるいは既に韓国語の勉強を始めているという方の夢はなんであれど、目標は『韓国語で会話ができるようになりたい』だと思います。

でも「一体どうやったら韓国語で会話ができるようになるのかわからない。」「韓国語で会話ができるようになるための勉強法が知りたい。」と困ってはいませんか?

そんなあなたは、今日この記事に出会えてラッキー!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

記事を最後まで読んでいただければ、韓国語で会話ができるようになる勉強法を知ることができ、さらに、今すぐ実践せずにはいられないほどモチベーションが上がる(ハズ)です。

何故韓国語で会話ができるようになりたいのか。

夢は人それぞれ色々あるでしょう。

  • 通訳やツアーなしでも韓国旅行ができる
  • 現地の人と韓国語で会話ができる
  • ファンミで推しと韓国語で会話ができる

韓国語で会話ができるようになるという目標が達成できると、あなたの夢が叶うようになります。

考えただけでワクワクしちゃいますよね(*´艸`*)ウフフ♪

でも、韓国語で会話ができるようになるための勉強法を知らない今のままだと、どんなに一生懸命勉強しても韓国語で会話ができるようにはなりません。

そうなると、いずれモチベーションが下がり、韓国語の習得に挫折してしまいます。

そして結果、せっかく勉強したのに全く韓国語で会話ができない…ということになってしまいます。

まるで学生時代に習得した、聞き取れない会話できない残念な英語と同じになってしまうのです。

ゆなの場合、中学校・高校・大学の10年間も英語を勉強したのに、さっぱり英会話なんてできやしません。

もし10年も韓国語を勉強したのに、韓国語で会話ができないとしたらどうですか?

想像しただけで「韓国語の習得は諦めよう…。」とモチベーションが下がって、挫折してしまいますよね。

でも安心して下さい。

韓国語で会話ができるようになるのに、独学で勉強しても10年もかかりません。

とある2つのポイントを抑えて勉強法を実践すれば、簡単な旅行会話程度なら十分3カ月ほどで韓国語で会話ができるようになります。

その2つのポイントと勉強法を詳しく解説するので、実践していただければ必ず韓国語で会話ができるようになるのは間違いありません。

韓国語で会話ができるようになるための2つのポイント

では、韓国語で会話ができるようになるための2つのポイントとは何なのでしょうか。

それは、

  • ハングルが読めるようになること
  • 口と耳も動かして韓国語を勉強すること

です。

まず1つ目の『ハングルが読めるようになること』ですが、韓国語で会話ができるようになるための必須ポイントです。

ハングルが読めなければ、絶対に韓国語で会話ができるようにはなりません。

というのも、ハングルの文字そのものが発音記号だからです。

つまり、ハングルが読めるようにならなければ、正しい韓国語の発音がわからないということ。

韓国語の発音がわからなければ、会話の中で韓国語を聞き取ったり、韓国語の発音ができませんよね。

正しい韓国語の発音を聞き取る力、発音の仕方を身につけることで、韓国語で会話ができるようになる、自信がつくことにもなります。

そして2つ目の『口と耳も動かして韓国語を勉強すること』ですが、韓国語の勉強をするときに、フレーズや単語などをノートに書き取りすることがあると思います。

そのような韓国語の書き取り練習の時に、ただ書き取るのではなく、声に出して読みながら書き取りを行うと、発音の仕方や聞こえ方を自分の目と耳で勉強することができます。

口と耳を動かして韓国語を勉強するというのは、韓国語の書き取り練習の時に、ただ書き取るのではなく、声に出して読みながら自分の発音を聞き、書き取るということ。

  • 目でハングル(韓国語の発音記号)を読めるようにする
  • 口でハングルの正しい発音の仕方をマスターする
  • 耳で自分で発音した韓国語の発音を確認する

当然書き取っているので、手も動いているし、頭もフル回転です。

頭も動きもフル稼働することで、脳みそが活性化!

記憶力が鍛えられ、韓国語を習得する力が育まれる。

体の使えるところは全部使って勉強した方が、身につきやすいです。

失敗を恐れていては成功しない

韓国語で会話ができるようになりたいのなら、韓国語で会話する練習は必須です。

近くに韓国語教室が無くても、忙しくて韓国語教室に通えなくても、オンライン通話を利用すれば、今あなたがどんな場所に住んでいても、韓国語会話の勉強が出来ます。

もし、韓国語で話す機会がなくて困っているという方は、こちらの記事を参考にしてみて下さいね。

韓国ドラマを字幕なしで観るための独学勉強法
誰でも可能!韓国人ネイティブから会話レッスンを受ける方法
http://rikumileryuna.com/archives/436
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でも中には、せっかく韓国語で会話する機会があっても「間違えたらどうしよう。」「上手にしゃべれないから恥ずかしい…」と挑戦することに勇気が出ないという方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたにぜひ勇気を与えるべく、ここで2つのエピソードをご紹介しましょう。

1つ目のエピソードは、トーマス・エジソン。

電話機や電球、無線機なド現代の生活に直結する様々な発明をしたエジソンですが、成功するまでに数千回、数万回も失敗を繰り返し、莫大な時間と費用をかけています。

彼の失敗に関する名言の中に「私は失敗したことが無い。ただ1万通りの上手くいかない方法を見つけただけ。」「私たちの最大の弱点が諦めること。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみること」という名言があります。

普通、数万回も実験して成果が得られなかったら、失った時間とお金が無駄に思えて、モチベーションが下がりますよね。

でもエジソンは、失敗ではなく、別の成果が得られたと解釈し、結果が得られるまで何度も試してみるという精神をもっていました。

もしエジソンが数回の失敗で諦めていたり、そもそも失敗を恐れて実験を行わなかったら、今の私たちの快適な生活は手に入っていないでしょう。

失敗することは恥ずかしいことではない、失敗は成功のもとだということがわかる素晴らしいエピソードです。

さて2つ目の事例は、JYJのジェジュンくん。

彼は元東方神起メンバーであり、美男子5人組の中でもずば抜けてビジュアルが目立っていました。

でも実は、彼はSMエンターテイメントのオーディションに1回落ちているんです。

彼は1回のオーディション不合格で諦めず、もう一度オーディションを受け、2回目で合格しています。

もしジェジュンくんが1回のオーディション不合格で夢をあきらめていたら、現在の成功はなかったかもしれません。

1回や2回の失敗で諦めない、最初から成功(上手に)出来る人なんていない。

この2人のエピソードから、失敗を恐れていてチャレンジしないことが失敗であるということがわかりますね。

最初から上手にやりたい、恥ずかしい思いをしたくないといっていつまでたっても韓国語で会話してみることに挑戦しないようでは、いつまでたっても韓国語で会話ができるようにはならないのです。

韓国語で会話ができるようになるための勉強法

それでは具体的に、一体どうやったら韓国語で会話ができるようになるのか。

勉強法をご紹介しましょう。

  1. ハングルの発音を勉強する
  2. 声に出しながら韓国語の会話フレーズの書き取りを行う
  3. 音声で韓国語の正しい発音を確認する
  4. 音声に合わせて発音する
  5. 実際に韓国語で会話をする

この勉強法でつまずきやすいのが、『1.ハングルの発音を勉強する』『5.実際に韓国語で会話する』の2つです。

まず『1.ハングルの発音を勉強する』について、たいていの韓国語の勉強本やテキストは、ハングルの発音について数ページの解説だけでさらっとしか触れていません。

しかもハングルの読み方にはカタカナルビが振られているというテキストが多いです。

ハングルの読み方、つまり発音をカタカナで表すのは実は不可能なんです。

というのも、日本語には母音が5つしかないが、韓国語にはなんと21個もの母音があります。

当然ハングルの読み方を表すのに日本語では母音の数が足りず、ハングルの正しい発音を表すことができません。

なので、ハングルの発音を勉強するときには、カタカナルビに頼らず、ハングルの文字を見て発音できるようになる勉強をする必要があります。

次に『5.実際に韓国語で会話する』について、韓国人の知り合いもいないし、近くに韓国語教室もない、どうやって韓国語で会話する機会を作ればいいの、となかなかステップ5にいけない人がいるでしょう。

ステップ1の「どうやって正しいハングルの発音の仕方を勉強すればいいのか」、ステップ5の「どうやって韓国語の会話の勉強をすればいいのか。」という2つの悩みを一気に解決できる韓国語教材があるんです。

その教材とは『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』

ハングルの発音について実に約180ページものページを割いて、口の開け方、音の出し方など、正しい発音ができるようになるための解説を、図解交えてわかりやすく説明しています。

このテキストで勉強すれば、ハングルを見ただけで正しい発音ができるようになります。

そして、なんと『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』には、オンラインレッスンも含まれています。

必ず韓国語で会話ができる勉強環境が整っているのです。

さらにつけ加えると、ステップ1とステップ5だけでなく、勉強法の5ステップ全てが『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』1冊あれば実践できてしまいます。

つまり、『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』1冊あれば韓国語で会話ができるようになるということです。

『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』の詳しい内容や実践結果については下記記事でまとめているのでご覧ください。

上記画像をクリックしていただくと、『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』について詳しく知ることができますよ^^

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

韓国語で会話ができるようになるための勉強法は下記5ステップです。

  1. ハングルの発音を勉強する
  2. 声に出しながら韓国語の会話フレーズの書き取りを行う
  3. 音声で韓国語の正しい発音を確認する
  4. 音声に合わせて発音する
  5. 実際に韓国語で会話をする

この勉強法のポイントは2つです。

  • ハングルが読めるようになること
  • 口と耳も動かして韓国語を勉強すること

これを意識して勉強に取り組むことで、韓国語で会話できるようになるための基礎ができる。

後は実際に韓国語で会話するという勉強を行うこと。

失敗を恐れずに、うまくできなくても韓国語で会話をしてみることが韓国語で会話ができるようになるためには避けては通れない道です。

日本語が話せるK-POPアイドルや韓流スターだって、最初は上手く日本語で会話ができていなかったハズです。

決して上手な日本語ではないけれど、日本のファンにとっては日本語で会話してくれることが嬉しいし、上手じゃない日本語が可愛くて良し!ですよね^^

あなたの夢は何ですか?

韓国番組のナレーターになることでしょうか。

もしそうでないのなら、美しい発音で綺麗な会話が出来るようになる必要は全くありません。

相手に自分の伝えたいことが伝わるようにすることができれば、多少発音が間違っていようが、フレーズが間違っていようが全く問題ではありません。

上手に会話が出来なくても伝わればOKなのです。

韓国語で会話ができるようになるおすすめのテキスト

絶対に韓国語で会話ができるようになりたいなら、『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』がおすすめです。

というか、これ意外のテキストで独学で韓国語会話ができるようになるのはかなり遠回りをしてしまうかも…。

『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』これ1冊で韓国語会話ができるようになる勉強ステップ1から5まで全てが網羅されています。

また、『元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法』では定期的にリアルセミナーが開催されていたりと、受講者が挫折しないで確実に韓国語で会話ができるようになるためのコンテンツが用意されています。

詳しくは別記事で解説しているのでどうぞ

記事タイトルにもある通り、いろいろと衝撃的なコンテンツが盛りだくさんな一風変わった韓国語教材です^^

本当の失敗は失敗を恐れて挑戦しないこと

ここまで読んでいただいたあなたは、もう既に韓国語で会話ができるようになるための勉強法、会話の実力が身につく韓国語テキストの存在を知ることができました。

後は実践するだけです。

勉強法、テキストを知ったというのは脳にインプットされたということ。

何かを身につけるためにはインプットだけではダメというのは既にお伝えした通りです。

勉強法、テキストがわかっても、実際に行動に移さなければ(アウトプット)、韓国語の会話能力は身につきません。

上手に出来なかったらどうしよう…、失敗したら嫌だな…、上手く発音できないから恥ずかしいといって実践しなければ、絶対に韓国語で会話ができるようにはなりません。

どんなにハングルの発音、文法を勉強して、韓国語単語を暗記しても、最初から上手に韓国語で会話できる人なんていません。

韓国人でさえ、初めて韓国語を話せるようになった時には、文法も発音もめちゃくちゃだったハズです。

私たち日本人も、子供の頃は上手に日本語が話せませんでしたよね^^

それと一緒です。

なので、あなたも初めて韓国語で会話するときには、確実に上手に話せず、失敗するのは当たり前だと思ってください。

知識の詰め込み(インプット)だけでは会話はできるようにはなりません。

挑戦(アウトプット)しないことが本当の失敗です。

最初から上手にできないのは当たり前、失敗を恐れずどんどん挑戦することが韓国語で会話ができるようになるための一歩です。

いつでも歓迎!お問い合わせ

今回の記事について、質問、疑問、感想などございましたら、ぜひ直接ゆなまでご連絡いただければと思います。

>>お問い合わせはこちら

好きな人の言葉を理解できるようになるために、韓国語の勉強파이팅(パイティン:頑張るぞ)♪

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