初心者でも韓国語の文章が理解できるようになる簡単な独学勉強法

ハングルは読める、単語をたくさん覚えた、でも文章になると全然理解できない。

じゃあ文法を勉強しよう!と思って文法を勉強するも難しくて挫折…という経験はありませんか?

コツさえ掴めば簡単に韓国語の文章が理解できるようになるんです。

ポイントは勉強法。

韓国語の文章が理解できるようになるための勉強法をお伝えします。

文章になると韓国語がわからなくなる

K-POP・韓国ドラマ好きのみなさん、안녕(あんにょん)♪

韓国大好き!ゆなです。

今回の記事は、ハングルの読み書きができるようになった後で直面する悩みを解決するための記事です。

まだハングルの読み書きができるようになっていないよという方は、こちらの記事を読んでくださいね。

さて、ハングルの読み書きができるようになって、次の段階へステップアップ!と勉強をすすめているあなた。

こんな問題に悩んでいませんか?

  • テレビでハングル講座を見ても身につかない
  • 独学で勉強しても全然韓国語が理解できるようにならない
  • ハングルは読めるけど意味が全然理解できない
  • 韓国語の単語がなかなか覚えられない
  • 韓国語の単語は覚えたのに文章になると全然意味が理解できない
  • 文法を勉強しているけど難しくて挫折しそう…

ハングルは読めるけど、韓国語の文章が理解できない!

つまり、ハングルが読めるだけで、意味は全然わからない…という状態。

あるいは、単語の意味は分かるけれど、文章になるとわからない…という状態。

でも大丈夫!

今回ご紹介する勉強法を実践してもらえれば、独学でも簡単に韓国語の文章が理解できるようになりますよ^^

韓国語の文章が理解できるようになると…

  • 好きなアイドル・スターが出演している韓国番組のハングルテロップが理解できるようになる
  • 好きなアイドルがハングルで書いたツイートを理解できるようになる
  • ハングルでファンレターが書けるようになる
  • 韓国旅行で現地の人と会話できるようになる

できることがぐっと広がり、好きなアイドルとの距離もぐっと縮まりますよね♡

韓国語の文章の理解は、ポイントを抑えた勉強法を実践すれば、必ずできるようになります。

単語をたくさん知っていても文章になると理解できなくなるのは何故?

単語の種類には、名詞、動詞、形容詞、形容動詞、副詞、助詞、助動詞、連体詞、接続詞、感嘆詞などがあります。

これらを品詞といい、会話や文章ではこれら品詞の中から複数組み合わせて使われます。

動詞や助動詞など、会話や文章の内容や使われる単語によって、単語の形が変化する品詞があります。

日本語でも、過去か現在かの話によって、動詞の形が「行く」か「行った」というように変わりますよね。

韓国語も同じ。

文章を理解するためには、単語をたくさん知っているだけではダメ。

文法を勉強する必要があるのです。

独学でも簡単に韓国語の文章が理解できるようになる勉強法とは

韓国語の文法を身につけるには、短い簡単な会話フレーズを勉強するのが最も手っ取り早く簡単です。

短い簡単な会話フレーズを勉強する。

これが独学でも簡単に韓国語の文章が理解できるようになるための勉強法です。

韓国語の文章を理解するためのポイント

“文法”と聞くと、難しいイメージがあると思います。

実際、韓国語の文法を勉強している方ならご存知だと思いますが、韓国語の文法のテキストを見ると『~連体形』とか『~変格用言』など、難しい項目があります。

それで挫折してしまったという方も多いのではないでしょうか。

ゆなは中学生の時、国語の先生が「次回から文法の授業が始まります。難しい、わからないと挫折する人が多いです。」と言っていたのを今でも覚えています。

「え?でも日本語でしょ?」とその時思いましたが、実際に授業が始まってみて、動詞の五段活用とか、文節とか難しい解説が出てきて見事に挫折しました。

このことがゆなが理系女子になるきっかけになった…かどうかは置いといて、とにかく本格的に文法を勉強しようと思うと、なんだかよくわからなくて難しいです。

でもゆなは、日本語で会話できるし、聞き取れるし、日本語の文章も理解できるし、まったく支障はありません。

そうなんです。

別にがっつり文法の知識がなくても、最低限の知識さえあれば、言語は理解できるのです。

韓国語も同じで、韓国語の文章を理解できるようになるのに、難しい文法を勉強する必要なんてありません。

簡単な会話フレーズで韓国語の文章に慣れていくのがコツです。

初心者でも韓国語の文章が理解できるようになる簡単な独学勉強法

それでは、独学でも簡単に韓国語の文章が理解できるようになるための勉強法をお伝えしましょう。

  • ステップ1:韓国語の短い会話フレーズ本を購入
  • ステップ2:韓国語の助詞を覚える
  • ステップ3:簡単な会話フレーズを勉強する

ステップごとに詳しく解説していきますね。

ステップ1:韓国語の短い会話フレーズ本を購入

まず勉強するにあたって、勉強するためのテキストが必要です。

韓国語の短い会話フレーズが掲載されたテキストというと、

  • ハングルで書かれた短いフレーズ
  • ハングル読みをカタカナ表記
  • 日本語訳

という構成となっているものが多いです。

この3つだけ載せて解説はほとんどないけれど、とにかくたくさんの会話フレーズを収録したテキスト、ちょこっと解説を載せたテキスト、詳しい解説を載せている分フレーズ収録は少なめテキストなど、いろんなテキストがあります。

おすすめは、後者の収録されたフレーズ数が少なくても、1つの会話フレーズを丁寧に解説しているテキスト。

まだ韓国語の文法に慣れていない初心者の方は、しっかり解説された会話フレーズの方が勉強に取り組みやすく、理解しやすいです。

ステップ2:韓国語の助詞を覚える

助詞というのは「私は~です」の”は”や「ライブは6時から9時までです。」の”~から”と”~まで”のように、名詞の後にくっつく言葉です。

文章や会話で必ずといっていいほど出てきますよね。

助詞を覚えるのは韓国語の文章を理解するためのポイントです。

助詞がくっつくと名詞の形がどう変わるのかを見極める力がつくと、韓国語の文章が理解できるようになります。

ステップ3:簡単な会話フレーズを勉強する

テキストを見て、簡単な会話フレーズを覚えて行って下さい。

最初は短いフレーズでも丁寧な解説を見て、韓国語の文法を勉強しましょう。

韓国語の助詞、助動詞、動詞の変化などパターンがわかってくるようになります。

簡単な韓国語の文章なら理解できるようになります。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

初心者でも韓国語の文章が理解できるようになる簡単な独学勉強法とは、簡単な会話フレーズで韓国語の文法のパターンを理解すること。

韓国語の文章を理解するのに、難しい文法の知識は不要です。

必要のない勉強を省いて簡単にしたのがこちらの勉強法です。

  • ステップ1:韓国語の短い会話フレーズ本を購入
  • ステップ2:韓国語の助詞を覚える
  • ステップ3:簡単な会話フレーズを勉強する

まずはステップ1の韓国語の短い会話フレーズ本を購入するところから始めてみて下さい。

おすすめは、1つのフレーズを丁寧に解説しているテキストです。

ゆなが使っていたおすすめテキストがありますので、もしテキスト選びに困っているようでしたら、下記の記事で詳しくお伝えしているので参考にしてみて下さいね^^

韓国語は日本語とほぼ同じ語順です。

そのため、英語や中国語に比べて日本人に習得しやすい言語と言われています。

だからこそ、韓国語の文章を理解できるようになるのに、難しい文法の知識は必要ないのです。

難しい文法の知識なんてなくても、文章を理解するには何の支障もないのです。

日本語だって文法の知識無くても、最低限のポイントを知っていれば、日本語で書かれた漫画を読んで理解したり、小説を読んで理解することができますよね。

私たちが目指すのは、韓国語の試験で良い点数を取るためではありません。

好きな人の言葉が理解できるようになることです。

そのためには、難しい知識なんて必要ないのです。

韓国語の文章を理解できるようになるために、早速勉強を始めてみましょう!

まずは韓国語の短い会話フレーズ本を購入してみて下さい。

それが、好きな人の言葉を理解することにまた一歩近づきます。

挫折しないでコツコツと勉強して韓国語を身につけていけば、独学でも必ず好きな人の言葉を理解できるようになります。

そのための効率的な勉強法をこれからもお届けするので、ぜひ期待して下さいね^^

いつでも歓迎!お問い合わせ

今回の記事について、質問、疑問、感想などございましたら、ぜひ直接ゆなまでご連絡いただければと思います。

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好きな人の言葉を理解できるようになるために、韓国語の勉強파이팅(パイティン:頑張って)♪

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