コツが大事!ハングルの読み方がたったの1日でマスターできる勉強法

勉強しているのになかなかハングルの読み方がマスターできないと悩んでいませんか?

勉強法をちょっと変えるだけで、ハングルの読み方は驚くほど簡単にマスターできるようになります。

それこそたったの1日でマスターすることだってできちゃいます。

短時間で効率的にハングルの読み方をマスターできる勉強のコツをご紹介します。

ハングルの読み方は難しい?

K-POP・韓国ドラマ好きのみなさん、안녕(あんにょん)♪

韓国大好き!ゆなです。

韓国語の勉強をしていて、こんな悩みはありませんか?

  • ハングルの読み方がわからない
  • 勉強しても全然読み方が入ってこない
  • どんなに勉強しても文字ではなく記号に見えてしまう

ハングルって、文字というより記号みたいですよね^^

私もハングルの読み方を勉強する前は「これは文字なのか?一体どうやって読むの?なんだか難しいそう…」と思ったものです。

でも実は全然そんなことはありません。

ハングルはコツさえ掴んでしまえば、とっても簡単!

1日あれば誰でもハングルの読み方をマスターできるようになりますよ^^

今回の記事では短時間で効率的にハングルの読み方をマスターできる勉強法についてご紹介します。

ハングルの読み方がマスターできない理由

そもそも何故一生懸命勉強しているのに、なかなかハングルの読み方をマスターできないのでしょうか。

理由は簡単、それは効率の悪い勉強法を実践しているからに他なりません。

勉強の仕方とには必ず効率的に習得するためのコツというものが存在します。

効率の悪い勉強法を続けていても、いつまでたってもハングルの読み方をマスターできない、或いはマスターするのに遠回りをしてしまいます。

それだと非効率で、勉強している自分も辛いですよね。

でも勉強法を変えるだけで、短時間で劇的にハングルの読み方をマスターできるようになります。

ハングルの読み方がたったの1日でマスターできる勉強法

ハングルの読み方がたったの1日でマスターできる勉強法とは何なのか。

それはハングルの読み方をあいうえお順で勉強することです。

ハングルには日本語でいうあいうえお順のような『反切表』というものがあります。

しかし反切表は、当然日本人の我々には馴染みのない表のため、とても使いにくいです。

だったら無理して使いにくい反切表を使わずに、ハングルを私たち日本人になじみのある50音順に置き換えて勉強すればよいのです。

そうすれば短時間でハングルの読み方をマスターすることができます。

あいうえお順で勉強することの効率性

ハングルの読み方がたったの1日でマスターできる勉強法、つまりあいうえお音順にハングルの読み方を勉強するという勉強法は、実は私たちは既に誰もが実践したことのある勉強法なのです。

学生時代に日本語以外の文字の読み方を勉強したのを覚えていますでしょうか。

そう、この勉強法というのは、学生時代にローマ字の読み方をマスターするのに勉強した方法と全く同じなのです。

しかも、なんとハングルはローマ字と文字の構造が全く同じ。

というのも、ローマ字は母音と子音の組み合わせで1つの文字を表しますが、ハングルの文字構造も母音と子音の組み合わせです。

このあいうえお順の勉強法が有効であることは、既にあなた自身が証明していますね。

あなたがローマ字を読んだり、パソコンの文字をローマ字で入力できるのは、ローマ字の読み書きが完璧だからです。

ローマ字の読み方をマスターした勉強法をハングルの勉強にも取り入れれば、ハングルの読み方をマスターすることができるということです。

ハングルの読み方を完璧にマスターするポイント

しかしハングルにはパッチムや二重母音という日本語にもローマ字にも存在しない概念、文字が存在します。

ではパッチムや二重母音の読み方はどうやってマスターすればいいのか。

パッチムや二重母音のことはひとまず置いといて、まずはあいうえお順にハングルが読めるようになることだけを考えるのがポイントです。

あいうえお順にハングルが読めるようになれば、ハングルの母音と子音の文字の大半を習得できているので、その後でパッチムや二重母音の読み方を勉強した方がマスターしやすいのです。

いきなり最初からあれもこれもと手を出すと訳が分からなくなってしまいます。

まずはマスターしやすい簡単なところから覚えて基礎を身につけてから、ステップアップして難しいところの勉強に入る。

これが短時間で効率的にハングルの読み方をマスターするためのコツであり、ポイントなのです。

ハングルの習得を加速させるおすすめテキスト

ハングルの読み方を短時間で効率的にマスターする方法とは、あいうえお順にハングルの読み方を勉強する方法でした。

この勉強法にぴったりのおすすめな韓国語のテキストがあります。

その韓国語テキストとは『「あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート 入門編』です。

これ1冊あれば基本的なハングルの読み方をマスターすることができます。

『「あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート 入門編』について詳しくは下記記事でお伝えしているのでご覧いただければと思います。

ハングルをあいうえお順に置き換えて読めるようになってから、パッチムや二重母音を含んだハングルの読み方を勉強する。

そうした方がハングルの読み方の基本が理解できているので、パッチムも二重母音の読み方も覚えやすく、効率的にハングルをマスターすることができます。

覚えたハングルの読み方を忘れないようにするためのポイント

ハングルの読み方はローマ字と同じで母音と子音の組み合わせという仕組みを理解してしまえば1日もあれば十分にマスターできてしまいます。

しかし一度覚えたとしても、継続的に使わなければすぐに忘れてしまいます。

それは決してあなたの記憶力が悪いとかではなく、人間はすぐに忘れてしまう生き物だからです。

基本的なハングルの読み方を1日でマスターして、後は毎日継続的にハングルを読む練習をすることで、ハングルがすらすら読めるようになります。

とはいってもただハングルを読むだけでは面白くないので勉強に飽きてしまいやすいですよね。

せっかくなら自分の好きな事に結びつけてハングルの読み方を勉強するようにしたいもの。

例えば私の場合、東方神起の韓国語歌詞が表示されるyoutube動画を見て一緒に口ずさんで歌ったり、Amazon music primeで歌詞が表示される韓国ドラマのOSTに合わせて歌ったりして、ハングルの読み方を勉強しています。

もちろん韓国語歌詞にはたくさんパッチムや二重母音が沢山出てくるので、この勉強法はあいうえお順でのハングルの読み方をマスターした後に、パッチムや二重母音の勉強と一緒に並行して行うのがおすすめです。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

ハングルの読み方がたったの1日でマスターできる勉強法とは、ローマ字の読み方をマスターするときに勉強した方法と同じように、あいうえお順にハングルの読み方を勉強するという方法です。

日本人にわかりやすい勉強法を取り入れることで、短時間で効率的にハングルの読み方をマスターできるようになります。

ハングルの仕組みはローマ字と同じで難しくないため、たったの1日でハングルの読み方をマスターできてしまいます。

しかし、人間は勉強してもすぐに忘れてしまうという習性があるので、一度勉強しただけではなかなか定着させることができません。

そのため、基本的なハングルの読み方をマスターしたら、毎日継続的にハングルを読むようにする努力が必要となります。

パッチムや二重母音の読み方は、まずは基本的なハングルの読み方をマスターした後に勉強するのがおすすめ。

パッチムや二重母音の読み方を勉強する段階に入ったら、好きなK-POPアイドルの歌や韓国ドラマの歌の韓国語歌詞をハングル表示してくれる動画をみながら一緒に口ずさむ勉強法も取り入れてみて下さい。

自分の好きな歌なら楽しんで勉強できるし、韓国語歌詞で歌えるようにもなりますよ^^

いつでも歓迎!お問い合わせ

今回の記事について、質問、疑問、感想などございましたら、ぜひ直接ゆなまでご連絡いただければと思います。

>>お問い合わせはこちら

好きな人の言葉を理解できるようになるために、韓国語の勉強파이팅(パイティン:頑張るぞ)♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です