5つの例題ですぐわかる!パソコンキーボードのハングルの打ち方

2文字目を打つと1文字目のパッチムになってしまう、二重パッチム・二重子音・二重母音のハングルってどうやって入力するの?など、ハングルのキーボードの打ち方がわからないと困ってはいませんか?

パソコンのキーボードを使ったハングルの打ち方を5つの例題『어머니』『사랑해요』『괜찮아요』『뽀뽀』『얘기』を使って詳しく解説します。

パソコンキーボードの韓国語入力がハングル対応表を見てもわからない

K-POP・韓国ドラマ好きのみなさん、안녕(あんにょん)♪

韓国大好き!ゆなです。

パソコンのキーボードを使ってハングルを入力しようとしたときに、

  • 2文字目の子音を打つと1文字目のパッチムになってしまう…
  • 二重パッチムのあるハングルはどうやって入力するの?
  • 二重子音(ㅆ/ㄲ/ㄸ/ㅉ/ㅃ)とか二重母音(ㅖ/ㅒ)の打ち方がわからない…

と困っていませんか?

これらの打ち方は下記パソコンキーボードのハングル対応表を見ても、どう打てばいいのかわかりません。

このようにハングル対応表を見てもわからないパソコンキーボードのハングルの打ち方を解説します。

簡単な例題を5つ準備しました。

  • パッチム全くなしの『어머니(オモニ):お母さん』
  • パッチムのある『사랑해(サランヘ):愛してる』
  • 二重パッチムのある『괜찮아(クェンチャナ):大丈夫』
  • 二重子音のある『뽀뽀(ッポッポ):チュー』
  • 二重母音のある『얘기(イェギ):話』

簡単な韓国語ではありますが、ハングルのパソコンキーボードの打ち方を網羅しているので、どんなハングルの文字でも入力できるようになります。

パソコンキーボードを使ったハングルの打ち方のコツ

キーボードを使ってハングルを入力していて戸惑うのが、2文字目の子音を入力すると、1文字目のパッチムとなってしまうこと。

「1文字目を確定してから2文字目を打ち込みたいけれどどうすればいいの?」と思われるかもしれません。

でも、1文字目を確定して次の文字を入力する必要なんてありません。

2文字目の子音が1文字目のパッチムになってしまっても、そのまま2文字目の母音を入力すると先ほど1文字目のパッチムになってしまった2文字目の子音が、きちんと2文字目の子音となります。

どんどんハングルを入力していけば、パソコン側でパッチムなのか次の文字の子音なのかをきちんと判断して処理してくれるのです。

つまり、パッチムを気にせず、どんどんキーボードからハングルを打ち込んでいく。

これがパソコンキーボードを使ったハングルの打ち方のコツです。

パソコンキーボードのハングルの打ち方

それでは具体的に例題を挙げて、パソコンキーボードを使ったハングルの打ち方を解説していきます。

用意した例題は5つ。

  • 『어머니(オモニ):お母さん』→パッチム全くなし
  • 『사랑해(サランヘ):愛してる』→パッチムあり
  • 『괜찮아(クェンチャナ):大丈夫』→二重パッチム
  • 『뽀뽀(ッポッポ):チュー』→二重子音
  • 『얘기(イェギ):話』→二重母音

この5つのハングルの打ち方がわかれば、どんな韓国語でもパソコンキーボードから入力できるようになるでしょう。

順番に打ち方を解説していきますね。

어머니(オモニ):お母さん

パッチムが無いハングルです。

まず『ㅇ』『ㅓ』と入力。

そのまま続けて2文字目の子音『ㅁ』を入力する。

すると『엄』となり、『ㅁ』が1文字目のパッチムとなってしまいますね。

でもここがキーボードのハングル入力のコツで、そのまま気にせず、2文字目の母音『ㅓ』を入力するのです。

すると、なんと!『어머』ときちんと入力出来ているのです。

続けて3文字目の子音『ㄴ』を入力すると、『어먼』となり、2文字目のパッチムとなってしまいます。

でも2文字目の時と同じ要領で、そのまま気にせず3文字目の母音『ㅣ』を入力して下さい。

すると、『어머니』と入力出来ています。

つまりまとめると、そのまま『ㅇ』『ㅓ』『ㅁ』『ㅓ』『ㄴ』『ㅣ』と文字通り順番に打ち込めば『어머니』と入力できるのです。

사랑해요(サランヘ):愛してる

おそらく韓国語に興味が無い、韓国に興味が無い人でも知っている超有名韓国語。

パッチムのないハングルとパッチムのあるハングルが混じった韓国語でもあります。

パソコンキーボードを使ったハングルの打ち方のコツでお伝えした通り、パッチムを気にせず、どんどんキーボードからハングルを打ち込んでいくのがポイント。

『어머니』の時と同じように、順番に子音と母音を打ち込んでいけば良いです。

つまり『ㅅ』『ㅏ』『ㄹ』『ㅏ』『ㅇ』『ㅎ』『ㅐ』と順番に打ち込んでいけばOKです。

괜찮아(クェンチャナ):大丈夫

これも誰もが聞いたことのある、知っている韓国語。

実はハングルで書くと、画数の多い複雑なハングルだったりします。

『찮』が二重パッチムですね。

これも何も特別なことはなく、例1、2と同じように、順番にハングルを打ち込んでいけばよいです。

つまり『ㄱ』『ㅗ』『ㅐ』『ㄴ』『ㅊ』『ㅏ』『ㄴ』『ㅎ』『ㅇ』『ㅏ』と順番に打ち込んでいけば『괜찮아』と入力できます。

뽀뽀(ッポッポ):チュー

「ほっぺにチュー」の”チュー”を韓国語でいうと『뽀뽀(ッポッポ)』です。

『ㅃ』が二重子音ですね。

下記のハングルキーボード対応表をご覧ください。

ハングルが赤と黄色で色分けされていて、赤が子音、黄色が母音です。

左上にある『Q』キーの下側に『ㅂ』が、上側に『ㅃ』があります。

一つのキーに2つのハングル。

キーボードの入力を韓国語入力にした状態で『Q』キーを押すと、『ㅂ』が入力されます。

では、『ㅃ』はどうやって入力するのかというと、『SHIFT』キーを押しながら『Q』キーを押すと、『ㅃ』を入力することができます。

つまり、キーボードのハングル対応表を見て、一つのキーに二つハングルがある場合、下側の文字はそのキーを押すだけ、上側の文字は『SHIFT』キーと一緒にそのキーを押すと入力できます。

キーボードで『뽀뽀』と入力するには…

『(SHIFT+Q)ㅃ』『ㅗ』『(SHIFT+Q)ㅃ』『ㅗ』と順番に打ち込んでいけば入力できます。

얘기(イェギ):話

『얘기』の元々の形は『이야기(イヤギ)』。

『이야기』が略されて『얘기』となったので、意味はどちらも同じで『話』です。

『얘』の『ㅒ』が二重母音。

下記キーボードのハングル対応表で確認すると、右上『O』キーの上側にある黄色の文字です。

『O』キーにも例題4の『Q』キーと同じように、2つの文字がありますね。

『ㅒ』も例題4の『ㅃ』と同じように、『SHIFT』キーを押しながら『O』キーを押すことで『ㅒ』と入力することができます。

つまり、『얘기』の打ち方は…

『ㅇ』『(SHIFT+O)ㅒ』『ㄱ』『ㅣ』と順番に打ち込んでいけば入力できます。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

パソコンのキーボードを使ったハングルの打ち方は、パッチムがあっても無くても、順番にハングルを入力していけば良いだけです。

入力している途中で、次の文字の子音が前の文字のパッチムになってしまうことがよくあります。

でも気にせず文字を打ち込んでいけば、パソコン側で判断してきちんと次の文字の子音として処理してくれるのです。

二重子音や二重母音など、キーボードの一つのキーに2つの文字があり、上側の文字を入力したい場合には、SHIFTキーを押しながら該当するキーを押せば入力できます。

日本語入力・韓国語入力・アルファベット入力の切り替え方法

パソコンキーボードの日本語入力の切り替え、アルファベット入力の切り替え方法についてはこちらの記事をご覧ください。

ショートカットキーで簡単に切り替えができる方法について画像で詳しく解説しているので、パソコンキーボードからのハングル入力の効率がぐっとあがりますよ^^

韓国語の勉強には書き取りよりキーボード入力!

パソコンキーボードからのハングル入力は韓国語の勉強にとってもおすすめです。

  • ノートで手で書き取るよりもパソコンから入力する方がスピードが速い
  • ノートの書き取りだと手が疲れるけれどパソコン入力だと手が疲れない
  • メールやツイッターなどハングルで入力できるようになり実用性が高い

以上3つの理由から、韓国語の勉強の効率を上げることができます。

ゆなも昔はノートの書き取りをして一生懸命韓国語を勉強していました。

でも結局、韓国語を書く機会よりも、メールやSNSを利用する機会の方が多いので、ハングルをパソコン入力できた方が実用性があるので、勉強法を切り替えました。

実用性の高い勉強法を取り入れる。

効率的な勉強法で最大限の結果を得る方が良いですよね^^

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