韓国語の発音とパッチムをK-POP韓国ドラマ好きが同時に習得する勉強法

日本人にとってなじみのない韓国語の発音とパッチム。

勉強していて挫折する人も多いと思います。

K-POPや韓国ドラマがきっかけで韓国語の勉強を始めたという人のためのとっておきの勉強法を伝授します。

韓国語初心者でも独学で韓国語の発音とパッチムを同時に学べる勉強法なのでおすすめです。

ぜひ参考にしてくださいね。

韓国語の発音、パッチムがわからない!

K-POP・韓国ドラマ好きのみなさん、안녕(あんにょん)♪

韓国大好き!ゆなです。

韓国語の勉強を始めて、

  • 韓国語の発音がわからない
  • パッチムがよくわからない
  • どうやって発音を勉強したらいいのかわからない

など、韓国語の発音、パッチムが理解できなくて聞き取れない、うまく話せないと悩んでいませんか?

日本語に比べて韓国語の発音はとても難しく感じますよね。

でも大丈夫!

今回ご紹介する勉強法を実践すれば、韓国語の聞き取り、韓国語で会話ができるようになるための韓国語の発音、パッチムの基礎が身につきます。

韓国語の発音、パッチムが理解できないと、いつまでたっても韓国語を聞き取ったり、会話できるようにはなりません。

学生時代に勉強した英語のように、6年、10年勉強しても、全然英語が聞き取れない、英会話出来ないといった使えない韓国語しか習得できないことになってしまいます。

そんな使えない言語の勉強は学生時代で終わり!

今回お伝えする勉強法を実践していただければ、嫌でも韓国語の発音、パッチムが理解できるようになります。

しかも学生時代の英語の勉強とは違って、楽しく取り組める勉強法なので、誰でも必ず韓国語の発音、パッチムの基礎が習得できます。

韓国語の発音とパッチムでつまずく理由

そもそも何故韓国語の発音とパッチムでつまずく人が多いのでしょうか。

理由は2つあります。

1つは、日本語と韓国語では母音の数が全然違うということ。

日本語の母音は5個しかありませんが、韓国語には21個もの母音があります。

日本語の約4倍の母音…。

5個の母音しかない環境でずっと育ってきた日本人にとって、21個もの母音を聞き取ったり、発音するのは耳も口も慣れていないので難しいのです。

2つ目の理由は、日本語にはパッチムが存在しないこと。

日本語の文字は、『母音』か『子音+母音』のどちらかで、必ず母音で終わります。

「ん」だけは例外で子音「n」で終わるのですが、これ一つだけです。

ところがハングルは『子音+母音+子音』のように子音で終わる文字が存在します。

それがパッチムです。

子音で終わるということは、次に母音で始まるハングルが来た時に、リエゾン(連音化)が起こります。

このリエゾン(連音化)が、必ず母音で終わる日本語には存在しないため、日本人にはなじみが無く、聞き取り、発音が難しく感じるのです。

韓国語の発音とパッチムをK-POP韓国ドラマ好きが同時に習得する勉強法とは

韓国語の発音やパッチムが苦手な日本人でも克服する勉強法があります。

苦手な分野、難しい内容の勉強ほど、学生時代の辛くて楽しくない勉強をイメージしがちだと思いますが、ゆながお伝えする勉強法は楽しめない勉強法は一切なし!

今回お伝えする勉強法も、もちろん楽しんで取り組める勉強法。

その勉強法とは、K-POPや韓国ドラマのOSTを題材にした勉強法です。

題材はK-POPでも韓国ドラマ主題歌でも韓国語民謡でも何でもOK。

韓国語歌詞ならあなたの好きな曲で構いません。

あなたの好きな曲を題材にして、韓国語歌詞を聴いて自分でも歌うという勉強法です。

韓国語に限らず何でも、勉強して習得するにはインプットとアウトプットが大事です。

音楽を聴くことで韓国語の発音をインプットし、自分で声に出して歌ってみることで韓国語の発音をアウトプットして、韓国語を習得することができるのです。

本当に韓国語の発音、パッチムの理解ができるようになるのか

好きな韓国語の歌で、本当に韓国語の発音とパッチムが理解できるようになるのかと疑問に感じている方もいらっしゃるでしょう。

大丈夫!

ちゃんと韓国語の発音とパッチムが理解できるようになります。

ゆなは韓国一人旅で、日本語が全く通じないエリアでも一人でホイホイ韓国語で会話して旅行を楽しみますが、それはこの勉強法を実践した賜物です。

ゆなは韓国語の勉強を始めた当初、韓国にハマったきっかけである東方神起の歌を題材にして韓国語の発音とパッチムの勉強をしました。

現在は最近見た韓国ドラマ『麗~花萌ゆる8人の皇子たち~』のOSTがお気に入りで、韓国語の勉強がてら韓国語歌詞みて自分でも口ずさんでいます。

これ↓

発音の先生が曲を歌っているアーティストだし、大好きな曲なので、繰り返し何度聴いても飽きることがなく、気がついたら勝手に発音がインプットされているという^^

効果が得られるのはもちろん、独学にぴったりのおすすめ勉強法です。

はあ…イ・ジュンギくんみたいな素敵な王子さまいないかしら…♡

↑もう病気

韓国語の発音、パッチムを勉強するときの重要ポイント

韓国語の発音、パッチムを勉強するときに、挫折しないために心がけるべき重要ポイントがあります。

それは、最初から発音、パッチムを完璧にマスターしようと思わないこと。

母音が5個しかなく、必ず母音で終わる言語の環境で育ってきた日本人が、21個もの母音と子音で終わる言語を聞き取ったり、正確に発音できるようになるのは至難の業です。

完璧を求めていたら習得に膨大な時間と膨大な労力がかかり、途中で挫折して結果何も身につかないということになってしまいます。

韓国語の勉強を始めた目的を思い出してみて下さい。

  • 韓国ドラマを日本語字幕なしで理解できるようになりたい
  • 好きなアイドル、スターのファンミで韓国語でやりとりしたい
  • ハングルでファンレターを書きたい

好きな人の言葉を理解できるようになりたいという目的で韓国語の勉強を始めたと思います。

そう、目的は韓国語のテストで高得点を取ったり、試験に合格するためではありません。

韓国のニュースキャスターになりたいという目的でもない限り、韓国語を完璧な発音で完全にマスターする必要なんてないのです。

あなたの好きなアイドルやスターだって、日本人ネイティブ並みの完璧な発音で日本語を話せているわけではないと思います。

それでも私たちは理解できるし、彼らも通訳なしに日本語を理解して日本人と会話できています。

韓国語を勉強するときには、ネイティブ並みの発音のマスターを目指すのではなく、勉強を始めた目的を思い出して、勉強に取り組んでもらえたらなと思います。

その方が本来の目的を達成して夢を叶えやすくなりますよ^^

韓国語の発音とパッチムをK-POP韓国ドラマ好きが同時に習得する勉強法

この勉強法を実践する大前提として、ハングルの読み書きができることが必須になります。

もしハングルの読み書きができないという方は、別記事でハングルの読み書きを習得できる勉強法をお伝えしているので、参考にしてみて下さい。

それでは韓国語の発音とパッチムをK-POP韓国ドラマ好きが同時に習得する勉強法のステップをお伝えしましょう。

  1. 好きな韓国語歌詞の曲を1つ決める
  2. 韓国語歌詞をハングルと読み方のルビを振って準備
  3. 歌を聴く(インプット)
  4. 自分でも歌う(アウトプット)
  5. 読み方のルビを取っ払って3と4を繰り返す

全部で5ステップです。

順番に具体的に解説していきますね。

好きな韓国語歌詞の曲を1つ決める

まずはあなたの好きな韓国語歌詞の曲を1つ決めてください。

韓国語歌詞なら、K-POPでも韓国ドラマのOSTでもなんでもOKです。

好きな曲ならジャンルは何でも良いのですが、おすすめはゆっくりとした曲です。

曲が早いと歌も早いので、結構大変…。

といいつつ、ゆなが初めて題材にしたのは東方神起の激しいダンスナンバー、しかもラップありで難易度高い曲だったりします^^

ちなみにこれ↓

10年以上も前の曲なんですけど、ああ…カッコよすぎる…♡

いや~、ゆなの一番大好きな歌だったから、どうしても題材にしたかったんですよね~。

韓国語歌詞をハングルと読み方のルビを振って準備

次に、ハングル、パッチムの発音を目で、音を耳で確認するために、韓国語歌詞をハングルで書き、読み方のルビを振ります。

ただし、韓国語の方が母音の数が多いため、日本語では韓国語の発音の読みを正確にルビで振ることができません。

とはいえ、いきなりハングルだけだと文字と発音を照らし合わせるのが難しいため、いくら好きな曲を題材にしていると言えども挫折する原因にもなります。

なので、最初は正確な発音をルビで振れなくても、とにかくざっくりとした発音でもいいから理解できるようにルビを振るのがおすすめです。

歌を聴く(インプット)

ルビは確認程度、ハングルを見ながら歌を聴いて、発音とパッチムの読み方を確認します。

特に注意して確認しておきたいのが、パッチムの発音。

韓国語歌詞でもパッチムのリエゾン(連音化)が頻繁に起こります。

どんな発音になるのか、しっかり聴いて音で覚えましょう。

自分でも歌う(アウトプット)

実はこのステップが一番重要。

勉強の基本はインプットとアウトプット。

一生懸命勉強(インプット)して頭では分かったつもりでいても、実際に使ってみようとすると(アウトプット)全然できない…というのは、よくあります。

この原因が圧倒的なアウトプット不足。

どんなに韓国語歌詞を聴いて発音を分かったつもりになっていても、実際に自分で言葉にしてみると全然発音できていない、どうやって発音するんだっけ?となります。

そのために、歌を聴きながら必ず自分でも歌ってみて下さい。

もし、歌と自分の声がずれる、違う音になれば、自分の発音が間違っているということ。

韓国語の発音の仕方を実際に口に出すことで、韓国語の発音、パッチムの理解ができているかを確認することができます。

読み方のルビを取っ払って3と4を繰り返す

歌と自分の声のずれが無くなってきたら、自分で書いた韓国語歌詞のハングルの読み方のルビを取っ払って、ハングルだけ見ながら、ステップ3と4を繰り返します。

そうすると今度は歌(音)と韓国語歌詞(ハングル)を一致させるのが難しくなります。

理由は、ルビが振ってあるとやっぱりルビを頼ってしまうので、ハングルだけになると戸惑ってしまうから。

とはいえ、歌(音)は既に繰り返し聴いているので、全く聴き取れない、理解できないということはありません。

韓国語歌詞(ハングル)と一致させて、発音とハングルを照らし合わせるようにしながらステップ3とステップ4を繰り返します。

そうすれば、ハングルだけで発音が聞き取れる、パッチムも理解できるようになります。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

韓国語の発音とパッチムをK-POP韓国ドラマ好きが同時に習得する勉強法とは、インプットとアウトプットがセットになった身につきやすい勉強法です。

韓国語歌詞の曲を聴きながらハングルとパッチムの発音を確かめ、自分でも歌ってみることで、韓国語の発音、パッチムの理解ができるようになり、基礎を身につけられるようになります。

勉強法のステップは以下5つです。

  1. 好きな韓国語歌詞の曲を1つ決める
  2. 韓国語歌詞をハングルと読み方のルビを振って準備
  3. 歌を聴く(インプット)
  4. 自分でも歌う(アウトプット)
  5. 読み方のルビを取っ払って3と4を繰り返す

まずはあなたの好きな韓国語歌詞の曲を1曲決めて下さい。

K-POP、韓国ドラマのOSTでも、あなたの好きな曲なら何でも構いません。

そしてぜひ今回お伝えした勉強法を実践してみて下さい。

一通り実践して、韓国語の発音、パッチムの理解ができるようになったら、韓国語の文法の基礎の勉強に挑戦してみましょう。

上記画像をリンクしていただくと、ハングル、文法、会話の基礎が1冊で学べるおすすめのテキストがわかります。

韓国語の発音、パッチムを日本人が完璧に理解できるようになるのは大変な事。

最初から完璧にマスターしようと、発音やパッチムを理屈から徹底的に勉強すると、難しくて挫折する原因にもなります。

挫折しては韓国語を完璧にマスターするどころか、基本も身につかないまま結局何も韓国語を習得できないということになってしまいます。

習うより慣れろというのが大事です。

まずは大好きなK-POP、韓国ドラマのOSTで楽しく勉強して、韓国語に親しみ、慣れるようにしましょう。

それでも韓国語の勉強の基礎を身につけられます。

ぜひ今回お伝えした勉強法を実践して、韓国語の発音、パッチムに親しみ、慣れるようにしてみて下さい。

それがあなたと好きなアイドル、スターと距離を縮められる大切な一歩になりますよ^^

いつでも歓迎!お問い合わせ

今回の記事について、質問、疑問、感想などございましたら、ぜひ直接ゆなまでご連絡いただければと思います。

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好きな人の言葉を理解できるようになるために、韓国語の勉強파이팅(パイティン:頑張るぞ)♪

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